2013年11月23日
あの日(1)

6畳程の畳敷きの部屋に50代のがたいの良い体型の男性と20代後半位の女性が1m程距離を置いて座っている。
「溜め込んでないで話した方が楽になりますよ。」
優しく諭す様な口調で20代後半位の女性が話すと50代の男性はポツリポツリと話し始めた。
〈俺が増水して水嵩が増して川のようになった家の近くで 近所に住む4、5人と救命ボートに乗っている時だった。〉
〈何処からか ゴーッという音が聞こえてきたから周囲を見回したら、海の沖の方から高さ3m位有りそうな白い波頭の黒い波がこっちに押し寄せてくるのが見えた。〉
そう言うと啓造という名前の男は唾を飲み込みながら握っていた両手の拳を余計力を込めて握りしめた。
そばで啓造の話しを聞いていたボランティアの20代後半の女もつられて唾を飲み込んだ。
〈初めて見る高い波に目をこらして見ていると波は高さを弱める事なくこっちに向かって来た。〉
「嫌ぁ‼。」
「こっち来るな‼。」
「嘘だろ⁈。」
〈救命ボードに乗った近所の人の口々から信じ難いといった叫び声が口について出てきた。〉
〈今にも俺たちが乗った救命ボードを高い波が飲み込もうとした時、俺は咄嗟に隣りにいた子供の頃から顔を見るたび挨拶代わりの口喧嘩する腐れ縁の幸子に手を伸ばしたんだ。〉
〈幸子は俺の伸ばした手を見ると無言だった。波が来ちまうと焦った俺は叫んだ。〉
「早く握れ‼︎。」
「離すんじゃないぞ‼。」
〈そしてついに黒い波が俺達の乗った救命ボードを覆いかぶさると黒い波は態勢を崩し濁流となり幸子を飲み込むと俺達を飲み込んでいったんだ。〉
「幸子‼。」
〈俺は意識が有るうちは濁流に飲まれながら頭の中で叫んでいた気がした。
気がつくと家から2km程離れた空き地に流木やガラクタと一緒に打ち上げられていたんだ。〉
2013年11月23日
明月堂のアップルパイ

長ーい明月堂のアップルパイ。
栗の木テラスで買ったブルーベリーの紅茶入れて牛乳少し足して飲みながら食べた。
パイ生地はさっくりと切れて、中に入ってるりんごコンポートは甘さ控えめでつい切る回数が増えちゃう。歯ごたえ有る木の実が有ると思って材料名見たら胡桃。くれぐれも中国産じゃないよね〜?。よく見るとアップルパイの真ん中に葉っぱの形した生地があった。。芸が細かい(笑)。
Posted by ブランフェムト at
22:48
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2013年11月23日
明月堂
今月号のながの情報表紙裏広告にあった飯綱町りんごスイーツフェアに参加してる明月堂のブラムリーロールケーキと長ーいアップルパイ目当てに早番仕事帰りに車を飛ばして一路飯綱町へ。
一昨年と去年Xmas頃にカロローゾに友達とXmasディナー行く前に寄ってケーキ等買った事有り、道はわかってるつもりだったが 牟礼駅の標識で左曲がって南下するも、店が見当たらない。
駅駐車場で停車してiPhoneで検索するもヒットしない。何でぇ〜(−_−;)。長野市内の同名のお店は出るのに。
それもその筈、後で気づいたが風月堂で検索してた。正しくは明月堂、似てるから間違えた^_^;。
友達に場所わからないとメールしたら仕事終わった友達からじきに、もう少し上だよと返信か来て 表通りに一旦戻ってから次の橋で左曲がって南下してったらチョイ通り過ぎてしまいそばの駐車場で方向転換して駐車場に止めてやっと明月堂にはいる。夕方だからか、既にショーケースは空きが目立つ(ーー;)。
お目当てのアップルパイは〜、ブラムリーのロールケーキは〜、りんごのタルトは有るかな〜と見たら、アップルパイ2本とロールケーキ(カット売り切れでロール状のが4本有り)はあった
。
アップルパイは自分用に確保、ロールケーキは一人で食べるのはキツイかと迷い、帰りに実家に寄って自分用にカットして残りを弟達にあげる事にして買い。
実家に寄ってカットして夜中食べたら蜂蜜入りだからかクリームがしっとりしていて甘さしつこくなくてサッパリとした味。中に入ってるブラムリーのコンポートは蕩ける様な柔らかさ。紅茶と一緒に食べると優雅な気分になりそう。店員さんに聞いたら今月迄の販売だとか。ズク出たら又行って買いたくなりそうな気もして来た(笑)。紅玉のアップルパイは紅茶飲みながらのお供に堪能しよう(笑)。
一昨年と去年Xmas頃にカロローゾに友達とXmasディナー行く前に寄ってケーキ等買った事有り、道はわかってるつもりだったが 牟礼駅の標識で左曲がって南下するも、店が見当たらない。
駅駐車場で停車してiPhoneで検索するもヒットしない。何でぇ〜(−_−;)。長野市内の同名のお店は出るのに。
それもその筈、後で気づいたが風月堂で検索してた。正しくは明月堂、似てるから間違えた^_^;。
友達に場所わからないとメールしたら仕事終わった友達からじきに、もう少し上だよと返信か来て 表通りに一旦戻ってから次の橋で左曲がって南下してったらチョイ通り過ぎてしまいそばの駐車場で方向転換して駐車場に止めてやっと明月堂にはいる。夕方だからか、既にショーケースは空きが目立つ(ーー;)。
お目当てのアップルパイは〜、ブラムリーのロールケーキは〜、りんごのタルトは有るかな〜と見たら、アップルパイ2本とロールケーキ(カット売り切れでロール状のが4本有り)はあった

。
アップルパイは自分用に確保、ロールケーキは一人で食べるのはキツイかと迷い、帰りに実家に寄って自分用にカットして残りを弟達にあげる事にして買い。
実家に寄ってカットして夜中食べたら蜂蜜入りだからかクリームがしっとりしていて甘さしつこくなくてサッパリとした味。中に入ってるブラムリーのコンポートは蕩ける様な柔らかさ。紅茶と一緒に食べると優雅な気分になりそう。店員さんに聞いたら今月迄の販売だとか。ズク出たら又行って買いたくなりそうな気もして来た(笑)。紅玉のアップルパイは紅茶飲みながらのお供に堪能しよう(笑)。
Posted by ブランフェムト at
13:51
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2013年11月09日
感じ悪っ

昨日仕事後にコミック買いに長野へ。時間なので9時過ぎに近場の光蘭ラーメンリスペクト協賛店リストに有ったラーメン店へ。
が、店に入ったら、それまで行った協賛店、烈士洵名とまとやとあじゃりみたいにチラシが壁に貼り付けてなかったりメニュー表にかいてあったり個別にチラシ作成してメニュー表に挟んであるといった物が無い。
注文聞きにきた店員に聞いたら、醤油ラーメンだと言われて餃子と一緒に頼んだ。
その後店主がこまちだか雑誌(その後寄った北長野書店で昨日発売日のラーメンウォーカーという雑誌と分かる)の光蘭ラーメンリスペクト紹介記事のページを開きながら これを見て来たのか 、他にも2名居たと話。
私は北長野の烈士洵名に置いて有ったチラシに名前が載ってたから来たと話したが、店主の(うちはそれやってない、こられても迷惑なんだよね)と思っている雰囲気が感じられて感じ悪。じゃあ何でここの店の名前が載ったのか⁉。
その後餃子とラーメンが運ばれて来たけど、ラーメンは光蘭と似ても似つかぬ。当たり前か。
刻み葱では無くて九条ネギととチャーシューとメンマ入り。スープは光蘭と違う味だしコクないし、麺は均一な太さの長さ揃えたみたいな麺でこれは手打ちになるのか?。
チャーシューの方側の端が脂身使ったのか柔らかくてケチったんか?と勘繰る。光蘭ラーメンはコショウが入ってて寒い時期は体温まったなぁ。スープは飲み干す気しなくて残した。
そんなやり取り後だからか、正直又来る気がしなくなる。
7年位前迄は数回来てたが、一度麺の湯で加減が生っぽくて食感が変だった事が有って以来ここには個人では来た事が無かった。3年位前にオフ会で来て以来今年冬の土鍋フェア中に来たが、もうまた来る気しなくなった。
※個人的意見です。この店好きな方いるかと思いますが‥。
Posted by ブランフェムト at
14:44
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