2018年02月16日

2018年度児玉神事

長野市松代町にこじんまりとした年季の入った玉依比売命神社という神社がある。
毎年1月7日の朝 、その神社に奉納されている勾玉や管玉等の数を数えてその年の天気や作物の出来を占う児玉神事がある。
10年位前一度数え終わった後に展示ケースに納めて午後3時まで展示してるのを見にいった事があったが、去年は宮司さんが数えているところを途中から見学した。
本殿向かって左小部屋では氏子さん達が集まり、昨年納めた蒸米のカビ生え具合で作物出来具合を占う神事も同時に執り行われていた。
↑名前忘れた
ストーブが数個つけてあったが神社内は板張りで寒かった!。
神社を出たらトイレに行きたくなり(笑)ツルヤのトイレに駆け込む(笑)。
今年も見に行こうと思ってたが 眠い、寒いと起きれず、自宅出るのが遅れ 去年同様神社に行く道を間違えて山道をズンズン登ってしまい、正規の道に戻って玉依比売命神社に着いたら 数え終わったらしい宮司さんが帰られるところだった。
急な石階段を登り本殿に向かうと私の他にも児玉神事を見に来られた方々がいた。
10年位前と数は大きく変わらないと思うけれど 去年行ったら 出雲大社の〜水入れて作った樹脂製勾玉(女性の恋愛運や結婚運が上がるとか云々の触れ込み)を奉納して行く若い女性グループがいて、宮司さんが数えてる時に綺麗な勾玉が〜と思って見ていたが 自分達の商売の宣伝に奉納しに来た気がしてそんなの持って来るな‼︎と言いたくなった。
糸魚川の見習いヒスイ勾玉職人と書いた紙付きのヒスイ勾玉が新たに加わっていたがそれはOK‼︎。



今年もどうも去年の樹脂製勾玉寄贈したグループかその仲間が又寄贈に来たらしく増えてた。
翡翠や瑪瑙等の天然石とは違う異質の紛い物だから数に入れないで欲しい‼︎。
展示されてる勾玉等の石を見ながら一緒に見ている氏子さん達にぼやいてしまう。
私がそう言ったら 宮司さんも勉強して一緒に数えず分けてくれたら、と賛同してくれる氏子さんもいた。
展示してある勾玉等見ていたが 今年は奉納されている勾玉や瑪瑙等の製作年代を言う男性がいて専門的‼︎と驚いた。
聞いてみたら 去年翡翠勾玉を奉納した糸魚川の方だと言う。
えー、見習い〜と書かれていたご本人⁉︎。
見習い〜とあったから20代だとばかり思っていたら30代後半位に見える。
それに 数年前ネットで自宅下に縄文時代だかのヒスイ勾玉工房の遺跡が出土した縁で翡翠工房を始めた〜という記事を見たことがあり、工房名を忘れてしまって検索できなくなっていた、その工房の人だった。
なんでも、縄文時代に青森県三内丸山遺跡に翡翠勾玉が渡ったのを体験すべくカヌー作って対馬海流に乗って行ったとゆう行動派でもあった。
展示されてる勾玉等を見ながらしばし 歴史の勉強?みたいな時間を過ごした。
話は楽しかったが、足のつま先は冷えた(笑)。


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Posted by ブランフェムト at 16:00│Comments(0)翡翠
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