2014年05月17日

ビーが死んで半月経過


3月末に食欲無く元気が無いのでビーを獣医に連れて行き血液検査を受けた結果、心音に少し雑音が有り脱水症状、基準値より白血球が若干増えているとの事でそれから点滴をしてもらう事に。
それまではカリカリを食べれたのに、それも食べれなくて体重が昨年から落ちて来たのが余計落ちて3.5キロを行き来する状態に‥。
病猫用のヒルズ缶詰を処方されて強制的に口を開けて2,3日に一缶の割合で指で口に入れて食べさせてたが、ビーの「食べよう‼︎」という意欲が復活する事は無かった‥。
一時的に少し、カリカリを食べたり、ペースト状やスープ状の小袋オヤツを喜んで食べてくれた時も有ったが。
3月末に体調•体重がダウンしてから一ヶ月 回復してくれる事を祈ってたが 夏場の猛暑にはこの体調では耐えられるか?と獣医の待ち時間に頭を過った時が有った。
去年は綿半で遮熱カーテンを買って来て使い、幾分帰宅時の暑さは減ったにもかかわらずそれで食欲落ちてビーは夏バテになったから。
5月1日、その日は一緒に寝てたが夜中に私の布団の上でビーが失敗してしまったのに目が覚めた。いや、その前日だったか?。
GW初日で獣医は休み。昼間からビーはそうで無くてもフラフラな歩きだったが、トイレ行きたいのかとトイレに入れても出ず、出ようとしてよろける。オシッコ出ないと膀胱おかしくなるし、容体が悪くなる筈。
トイレ前でビーが横向きに倒れ、足を揃えてビクッと震えてるのをみて慌てて抱っこすると ビーは私の腕をガシッと掴むようにしがみついた。「怖い夢でも見たんか?。」と声かけた。
何か変だと予感。
夕方獣医に電話して対策聞くなり診察してもらえるかどうか聞こうと電話したが生憎誰も出なかった。明日は診察予定日。明日必ず連れてくから持ち答えてくれよ!と望みをかけて円座クッションに横たわる様に寝かせてから出かけた。
三時間後帰宅すると 円座クッションから降りた所で既に動かなくなったビーの姿がー。
食べてくれるかと猫缶温めてビーを抱っこして口に入れるもの、既に口中は冷たくて。数回、ヒクッと呼吸する素振りを見せた時が有り、
「こっち戻って来い。」
と呼びかけたけど叶わず一夜を明かした。
出かけずにいたらビーを看取れたのに、ビーは私が居なくて寂しく逝ったのかも‥と思ったり、今迄のビーの思い出が過ってジワッと涙が滲んだ。ビー、戻って来いよ〜。横になってたらフェムトが側に寄って来て、私の涙を舐めてくれた。奴なりに私を慰めてくれたのかも⁇。
翌日実家に行き、弟に埋めていい場所を聞いてから庭にビー円座クッションに乗せてから埋めた。
最近は『ペット霊園』なるのが流行ってるけど、金額幾らするか分からないし行き来が正直面倒。火葬して骨にしてしまうのに抵抗を感じたから。ビーも知ってる所に埋葬した方が安心するんじゃないかと思うのは飼い主の我儘?。
残った相方のフェムトにかかり切りになり、正直甘やかし状態。「ビーの供養」と称して、ビーに上げるために買い、余ったペースト状とスープ状のオヤツをフェムトにあげてるのでおデブになるかも(笑)。
白と黒だったのに、黒だけになり部屋が広く感じる様になったと言うか、寂しくなったと言うか。
また白猫なり三毛猫の子猫を里親探しで貰ってこようか?と思ったりするが、13歳のフェムトがいきなり入れ替わりに急死でもしたらと懸念も感じたりして実行せず。  


Posted by ブランフェムト at 22:00Comments(0)