2018年03月11日

あの日 追記

かれこれ5年位前に着想して時々ナガブロにアップしていた、題して「あの日」第5話がUP終了した。
なぜだか添付写真の画像数足りないとかで設定変更仕方が分からず添付できず。
今日は東日本大震災から7年目。
翌日には栄村震源とした地震が朝四時頃有り、ヒヤヒヤした。
まるで水面に浮かんだお皿が揺れでユラユラ揺れている様な感じで 遅番帰りでさて寝ようか、と思った矢先の地震だったから、寝ている最中に又地震が来て上から崩れた現在の下敷きになってあの世にでもいったら‥と不安になったが そんな不安もどこ行く風、ちゃんと寝れた(笑)。
その後西田敏行さんが出演した映画を見て 救助中に見つかった子供の亡骸を遺体安置所になっている学校体育館までついて来て棺に着きそう母親の姿に、うちの親を重ねて見た。〝もし私が死んだら泣いてくれるのかな⁇〟、と。
それと 新聞だかで見た、津波の波に避難中、振り返ったら後ろにいた人が波にさらわれたらしく姿が見えなかった、という証言もベースにして2名の 身内や知り合いが震災の犠牲にあった人の救いを得る話を着想した。プロじゃ無いからアラがあるのはご容赦を。
数週間前に若槻平安堂に行ったら 震災関係著作本の中に、「魂だけでも戻ってきて」とゆう パラパラと中を見たら身寄りの人のそばに、震災で亡くなった子供が遊んでいる様に遊具が動いたとか 縁もゆかりもないタクシーの運転手が震災地域でお客を乗せたら途中でお客の姿が消えた、とゆうムーみたいな話が掲載されていた。
まだ親族、知人や友人等行方が分からない人は少なくない。
避難所生活で体調崩したり、家に戻れる目処が立っていない人もいると思う。
放射能の問題も。
長野からは距離があるけれどいつか長野も東日本大震災みたいな地震が、震災が来ないと保証は出来ない。それに備えて対策、避難食料等準備しとなかいと、とは思うがやってない。16歳の爺ちゃん黒猫(年寄りになり肝臓悪くて投薬中、最近角膜に初期の傷ついて抗生物質の目薬点眼開始)もいるし、餌なりトイレ砂とかも準備しといた方が良いのかも。もしそんな事が起きたらストレスで爺ちゃん黒猫の体が持つか‥。
と長くなったが、東日本大震災で被害に遭われた方々、いまだに身内等知り合いの生死が分からず不安な日々を過ごしている方々がいると思うがそういう方々に、不安が払拭して希望や未来が抱ける日々が訪れて欲しいと願う。


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Posted by ブランフェムト at 18:15│Comments(0)小説関連
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