2014年02月28日

毛が生えてきた

苦節約二年。
始まりは一昨年秋。熱中症で食欲落ちてビー(白雌当時11歳)が痩せ、首に出来た小さいかさぶたを爪でかき壊さぬうちにと指で解し取ってたのが余計仇となりかさぶたが大きくなり治らなくなった。
雄の黒猫フェムトは元気。二匹獣医通いは辛いよ〜。計11キロキャリーケースに入れて獣医通いし、投薬の手間と治療費考えたら。
熱中症で食欲減退はお薬でじきに治ったがかさぶたはしぶとく、朝夜二回数種類の形違う錠剤が3種類半分や一つの混成セットであげる日々。数ヶ月で完治かと思いきや目論見外れ年明けた‥。
薬の効きの具合見て何回かその種類が変わる。
喉奥に放り込むように投薬〜と獣医の待ち時間に見る啓蒙ビデオみたいにうまくあげれないからか、ビーもお薬が苦いからか、舌で錠剤を押し出して拒否したり。
薬の袋見るとビーも隣の部屋に逃げる(避難)が、私は「ストーカーだからね。直したいからだよ。」と話しながら後追って投薬拷問(笑)。
3年位前の匂い袋炎症の投薬時は私の座った足の間にビーは顔を挟んで「嫌だよ〜」?と訴えてたが心を鬼にしてあげてた。今回はそれがなくて新たな技を編み出した。
名付けて「真剣白刃どり」
お薬持った私の指を前足で抑える物。でもあげなきゃいけないからそれを阻止(笑)。
三段階だから人間だって手間。
まず錠剤(朝と夜で種類が違う。)あげてからシロップ←去年今頃便秘も判明して浣腸して貰い追加、去年終わり頃に追加した耳縁の霜焼け?赤切れの塗り薬、かさぶたの消毒してから軟膏塗り保護の白い粉叩き。
薬やる時は嫌がって爪攻撃受けるが軟膏塗る時あたりは気持ちいいのかおとなしくなる。
かさぶたも初めの頃より小さくなったが未だ未だ半分。
でも先月頃から白い毛が部分的にフサフサと生えてきてくれて嬉しい。もっと増えて〜と撫でる。去年は見合わせて接種出来なかった三種混合ワクチンが今年出来ればいいな。






  


Posted by ブランフェムト at 15:01Comments(0)