2016年11月22日

事務キチシール付けた猫


うちの齢15歳の爺ちゃん黒猫フェムトは粘着物が嫌いだ。
天敵だと言っても良い。
セロテープ、シール、コロコロ、小包についてた宛名シールや密閉シールを見ると、
Σ('◉⌓◉’)
な顔して、頭伸ばしてシールを必死になって剥がす。
その様が可愛くて、その反応見たさにわざとシールを貼って見る悪い飼い主(笑)。
そうなった原因と思われる出来事は実家にいた頃の出来事かと思われる。
10余年前にフェムトが1週間程散歩から帰って来ず、やっと帰って来たと思ったら なにやら歩き方がおかしい。
首を動かしながら胴体を見るような動き。
フェムトを捕まえて見たら、脇腹に厚紙製のネズミ用とりもちがしっかり張り付いていた。
どこで貼り付けて来たんだ〜。
その時は剥がし方が分からなかったから抵抗するフェムトを押さえつけながら張り付いた部分の黒毛をハサミでカット、地肌がマダラになった。後日薄めた中性洗剤だかではがせると知る。
そんな出来事も記憶の彼方に行って今のアパートに引っ越して数年経過したある日、セロハンテープを見たフェムトが目の色変えてソソクサと逃げる仕草をして隣の部屋に逃げた。なんで?。
数秒後 もしや?、とネズミトリモチ事件を思い出した次第。
記憶力良いな〜と関心。
トラウマになったんかい(笑)、と。
説明が長くなった。
てな事が判明してからは 粘着物を見せて反応楽しむ習慣?が出来た。
昨日も買い物した時の小袋についてたシールをフェムトの体に貼り付けた。

いつもみたいに頭を伸ばしてえいっ、えいっ、とばかり躍起になって剥がそうとするかと思いきや 見にくい位置なのか頭を伸ばしにくい位置なのか剥がす気配無し。

オモロイ反応が見れず。
剥がさないんかい⁇。
シール付いてるぞ。
奴さん、平和そうに寝ておる。


  


Posted by ブランフェムト at 01:09Comments(0)